VACUUMERのより効果的な使い方1

「コリを感じるところにピンポイントで吸引させる」 これが本来のVACUUMERの使い方。 もちろんそれだけで効果は表れます。 しかし、その効果をより長持ちさせるためのアイデアがこれ。

VACUUMERを一列のように並べて吸引させる手法で、

場所としては主に首、肩、背中、腕、脚などに使えます。 さて、この使い方に、どういう意味や効果があるのか早速紹介していきましょう。


●コリの真犯人は、別の場所にいる



凝っている筋肉がが実行犯だとすれば、

裏でそれを操る正犯(真犯人)の筋肉もいる。 少し意味が分からないですよね。 こんな経験ありませんか? 「マッサージで肩をほぐしたら、首のコリも消えた」 「お尻の筋肉をほぐしたら、腰痛が楽になった」 「ジムで腕のトレーニングしてたら、背中のコリが軽くなった」 実は筋肉は「筋膜※」で互いにつながっているため、

凝ったと感じる筋肉の周辺の筋肉をほぐすと、

意外とコリが取れていくのものなのです。

※筋肉の表面を覆っている膜のこと

つまり、凝っている筋肉の影で悪さをしている筋肉を見つけて、そこも一緒にケアできればコリにくい体づくりができます。

●すぐにすぐにコリがぶり返す、同じ場所がいつも凝る、そんな方のために



全身の筋肉が筋膜によって繋がっているメカニズムは、このイラストを見ればなんとなく理解できると思います。 コリの原因を、筋肉単体の問題としてとらえるのではなく、筋膜で繋がったラインの問題として考えるというもの(アナトミートレインの考え)。 つまり今回ご紹介する「一列吸引」は、この筋膜のラインに沿った使い方であり、強張った筋肉と筋膜をリリースしてあげることが目的です。 「同じ場所が、毎回凝る」 「ほぐしてもコリが、すぐにぶり返す」 一列吸引は、そんな方には是非試してもらいたい使い方です。

●猫背で背中がよく凝る方には、この一列吸引


背中の筋肉(僧帽筋)は、肩や腕を通してデコルテの筋肉まで、筋膜で繋がっています。 つまり、猫背が癖になっている方は、意

外とデコルテまでのこの一列の一列のケアも大切。 猫背の方は、デコルテの筋肉が縮み固まっていることで、

肩と腕の位置が体の内側に入ってしまった状態になっています。 そうすると背中の筋肉が、筋膜を通じて常に引っ張っぱられた状態となり、

背中が何度も凝るのです。 もしご自身がそれに該当するか確かめるなら、

鎖骨にのの下の筋肉を少し強めに指で押してみましょう。 押して気持ちいいと感じたら、凝っている証拠。 この水平ラインの筋膜に問題があるといえます。 全身バキューマー4つを使用して、筋膜リリースを行いましょう。

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