小顔効果もある、VACUUMERの隠れたポテンシャル

最終更新: 2019年9月17日




今回テーマとする「小顔効果」。

これは誤解の多いワードなので、先に断っておくと「顔のむくみ解消による、小顔効果」の話になります。

骨格矯正やダイエットによるものではないことをご了承ください。

むくみとは、顔面内に溜まった水分が原因。

時間が経てば、重力によって顔から体内へと徐々に流されて、解消されていくものです。

しかし砂時計のようにチョロチョロと落ちていくのを待つのは歯がゆいもの。

この「チョロチョロ」を蛇口を大きくひねるように「ドバーッ」へと変えるために、VACUUMER首用は一役買ってくれるのです。

「じゃあどこにVACUUMERを使えばいいか?


●最初の蛇口をひねる場所=顎下





まず1番目の場所はココ

耳たぶの後ろや、その下辺り。

指で押すと、少し気持ち良いと感じる部分です。

ここにVACUUMER首用を吸引させましょう。

くっつきやすい場所をご自身で探してみてください。

ここには「顎下リンパ節」という大きなリンパ節があります。

顔面内の余計な水分を体内へと流す、いわゆる出口であり、蛇口のようなものです。

水分は首→鎖骨などを通っていき、やがて腎臓→膀胱を経て尿として外へ排出されます。

しかし、生活習慣の乱れてやストレスなどでリンパ節がきちんと働かなくなると、水分がダムのようにせき止められ、顔がパンパンにむくむ、というメカニズムです。

まずは、ここに吸引させることで、顔面内の水分をギューっと集めます。

これが第一関門です。



●第二の蛇口は鎖骨にある




2番目に使うのはココ

「鎖骨リンパ節」

ここも大きなリンパ節なのでしっかり流していく必要があります。

ここにはVACUUMER全身用を使用しましょう(VACUUMER全身用ハードタイプをここに使うには吸引力が強過ぎるので、慣れている方のみにしてください)

先程説明した通り、顔面内の水分は、顎下リンパ節から首を経由して鎖骨へと流れていきます。

本来であれば首の横にもVACUUMERを使いたいのですが、跡が目立つのでやめておきましょう。

鎖骨にVACUUMERで吸引力を加えることでリンパ節で集めた水分を体内へと流していきます。

鎖骨リンパ節もまた、顎下リンパ節と同じように大きなタイプのリンパ節。

水分を溜め込む場所なので、中流であるここが詰まると、上流の顔のむくみも解消しづらくなります。

流れをしっかり作ることで、体内の内臓へと促していきます。


この二箇所、左右に吸引させたら3分から5分放置するだけでok。

滞っていたリンパに流れを作って、それを中継して体内へと流していくイメージです。

朝起きて鏡を見て「むくんでる!」と思ったら、すぐに吸引させましょう。

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